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学会誌執筆要領

1. 投稿資格
投稿は、日本学級経営学会会員に限る。

2. 掲載内容
本会会誌は、本会会則第3条(目的)に示される研究、即ち、「学級経営の臨床場面のデータ」に基づいた研究を掲載する。

3. 提出方法
投稿原稿は,パソコン等を用いて作成し,電子版により提出すること。最終原稿提出時には,原稿の他,必要に応じて図版等(元データ)も提出すること。

4. 論文の作成
論文は,以下の項目に従って作成するものとする。

4.1. 論文の構成
以下の順序で構成すること。
・論文題目
・執筆者名
・要旨
・キーワード
・本文
・注
・引用文献,参考文献

4.2. 書き方
4.2.1. 論文の長さ
表・図・写真・要旨を含めて,10ページを限度とする。ただし,編集委員会が認めた場合は,制限ページを超える論文を投稿することができる。

4.2.2. 用語
用語は常用漢字,現代かなづかいを用いることを原則とする。

4.2.3. 書体
・和文の場合は明朝体9ポイント,欧文の場合は Times 11 ポイントを標準とする。
・書体を指定する場合には,朱書きで明確に指示すること。
・「である調」で横書き,当用漢字,現代仮名遣い,読点は「,」,句点は「。」とする。

4.2.4. 論文題目
副題がある場合,副題を示す記号の種類と記載位置は任意とする。

4.2.5. 執筆者名
・論文題目より1行空けとする。
・共同執筆の場合,各執筆者の間に・を入れる。
・執筆者名の後,( )の中に執筆者の所属を入れる。

4.2.6. 要旨
・論文の最初のページに要旨を付すこと。
・要旨の分量は,11行程度とする。

4.2.7. キーワード

  • 記載方法と掲載順番については任意とする。

  • 中央に キーワードと太字で記載し,キーワードの書き出しは次の行から中央揃えで行うものとする。

4.2.8. 本文中の見出し
・ゴシック体とし,ポイント・システムを原則とする。
 (章)    1        2         3
 (節)     1.1        2.1         3.1
 (項)     1.1.1    2.1.1     3.1.1

  • 章の見出しの位置は任意とし,前行と前々行と次行を空けて4行分用い,文章の書き出しは次の行から行うものとする。

  • 節の見出しの位置は任意とし,前行を空けて2行分用い,文章の書き出しは次の行から行うものとする。

  • 項の見出しの位置は任意とし,文章の書き出しは次の行から行うものとする。

4.2.9. 図・表

  • 図・表の表記は,原則として「図」「表」とする。但し,論文内では必ず表記を統一する。

  • 図表の表示は,必要最小限の範囲にとどめる。

  • 図の番号とタイトルは,図の下部に記入し,表の番号とタイトルは,表の上部に記載する。

  • 図・表の番号は,図1,表1,のように書く。

4.2.10. 注,引用文献,参考文献

  • 注は,本文中の該当箇所に肩付き数字1) 2) 3) で示し,論文末にまとめる。

  • 引用文献および参考文献の記載方式は,「バンクーバー方式(番号順方式)」または「ハーバード方式(著者・発行年方式)」のいずれかを選択し,論文全体で必ず統一すること。

【バンクーバー方式を選択する場合】
ⅰ 本文中の引用箇所には,肩付き数字 (1) (2) (3) で示し,論文末にまとめる。
ⅱ 論文末のリストは,本文での出現順に (1) (2) (3) と番号を付して配列する。
ⅲ 参考文献で番号を付ける場合は,1 2 3 で示す。又は,引用文献と一緒に書いて番号を付ける場合は,(1) (2) (3)で示す。
ⅳ 記載の方法は,次のようにする。(特に末尾につけるドット「.」を忘れない)
 ・雑誌論文:著者名:「論文名」,雑誌名,巻,頁,発行機関または発行所,発行年.
 ・書籍:著者名:「書籍名」,頁,発行所,発行年.
例:(1) 教育太郎:「学級経営における○○の導入効果」,日本学級経営学会誌,7,15-28,日本学級経営学会,2025.
  (2) 学校花子:「○○の理論と実践」,112-115,学級出版,2024.
・引用・参考文献記載の際,著者名はフルネームで書くこと。

 

【ハーバード方式を選択する場合】
ⅰ 本文中の引用・参考箇所には,該当部分の末尾に括弧書きで(著者名,発行年)のように著者名(姓のみ)と発行年を全角カンマ「,」または半角カンマ「,」+半角空白でつなぎ記載する(全角カンマ「,」か,半角カンマ「,」+半角空白かは,論文内で統一すること)。また、直接引用の場合は(著者名,発行年,頁)を記載する。
・同一著者で,同一年に刊行された文献がいくつかある場合,(著者名,発行年a)(著者名,発行年b)のように,刊行年のあとにアルファベット小文字a,b…を付して区別する。
・異なる著者で,同一姓,同一年の文献の引用があり,混同の恐れのある場合,日本語文献であれば第1著者の名を,外国語文献であればイニシャルを添える。
・著者自身の既刊文献の引用は,「著者は…」などとせず,「学校(2020)は…」のようにする。
・著者が2名の共著の場合は,引用のたびごとに両著者名を書く。
・著者が3名以上の共著の場合,初出の際から,第1著者名以外は「他」,“et al.” と略記する。
・複数著者の論文を「他」,“et al.” 表記にした結果,同じ省略表記のものが複数できてしまう場合は,論文間の区別がつくまで著者名を書く。
・省略表記をした結果,最後の著者だけが異なる場合は,「他」,"et al."とせず,最後の著者まで書く。
・本文中の同一箇所で複数の文献を引用するときには,文末の同じ括弧内に著者名のアルファベット順にセミコロン「;」で区切り,また同一著者については単著を優先し,刊行年順に並べてそれらをカンマ「,」で区切り示す。
ⅱ 論文末のリストは,筆頭著者の姓のアルファベット順に配列し,番号は付さない。
ⅲ 記載の方法は,次のようにする。(特に末尾につけるドット「.」を忘れない)
 ・雑誌論文:著者名(発行年).論文名  雑誌名,巻,頁,発行機関または発行所(学会名の場合は記載は不要).
 ・書籍:著者名(発行年).書籍名 発行機関または発行所.(書籍の一部章や箇所を引用・参考にした場合は書籍名の後に括弧書きで(pp.32-101)のようにpp.と頁数記載する)
例:学校花子(2024).○○の理論と実践(pp.112-115)学級出版.
  教育太郎(2025).学級経営における○○の導入効果 日本学級経営学会誌,7,15-28.
  ※論文名や書籍名の後にはカンマ「,」を付さない。しかし英語論文の際はピリオド「.」を付す。

 ・表記が2行以上にわたる場合は,2行目以降を全角2文字(半角4文字)分字下げする。
ⅳ ハーバード方式による引用参考文献の示し方等は、基本的に「日本心理学会 執筆・投稿の手引き(https://psych.or.jp/manual)」に基づく。
・引用・参考文献記載の際,著者名はフルネームで書くこと。

5. 原稿の募集と発行
原稿は常時募集し,審査を経てのち発行する。

6. 標準体裁
以下の体裁を標準とする。原稿への体裁の適用は事務局にて行う。

6.1. 用紙サイズ
A4判とする。

6.2. 余白
上28mm,下25mm,左20mm,右 20mm を基本とし,図・表等に合せて適宜調整する。

6.3. 書式
和文は明朝体9ポイント,52字×49行、英文はTimes11ポイント,95字(単語で区切る)程度× 47 行,を基本とする。

 

6.4. 文字サイズとフォント
論文タイトルは 17 ポイント,執筆者名は 11.5 ポイント,要旨の見出しはゴシック体,要旨の本文は 8.5 ポイント,キーワードは9ポイント太字,見出しはゴシック体,章見出しは 10.5 ポイント,所属は 8 ポイント,注は 8.5 ポイントとする。

6.5. 巻と号
巻( VOL.)は,通し番号とする。分冊にする場合は,号(NO.)に分ける。

6.6. 逐次刊行物番号
国際標準逐次刊行物番号を表紙に記載する。( ISSN 現在取得済)

6.7. 参考資料
本ページ下部にある「学会誌フォーマット」「学会誌割付見本」を参考にできる。

7. 投稿方法
投稿は電子メールでのみ受け付ける。投稿原稿(*1)には投稿票を添付して、編集委員会(paper@classroom.gifts)にメールで送る。その際,「件名」は「日本学級経営学会誌」とする。
*1 原稿は、オリジナル1部及び査読用コピー(著者の氏名、所属、謝辞等を除いたもの)とする。

8. 原稿の返却
掲載された論文の原稿(図版、写真等を含む)は,返却しない(特別な場合を除く)。

9. 投稿数の制限
同一学会誌同一号に同一執筆者の論文は一編のみとする。ただし,筆頭執筆者でない場合はこの限りではない。

10. 著作権
本誌に掲載された論文の著作権(=著作財産権、Copyright)は,日本学級経営学会に帰属する。

 

​2026年5月11日 一部改訂

〒943-8512 新潟県上越市山屋敷町1番地
上越教育大学学校教育研究科 阿部研究室気付
日本学級経営学会「日本学級経営学会誌」編集委員会

 

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​学会への問い合わせは右の事務局メールアドレスまで info@classroom.gifts

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