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学級経営実践セミナー2026in愛知
「がんばってみよっかな」と思える教室


自ら学びに向かうことが大切にされる教室で「がんばれ」というメッセージが冷たいものになってしまわないように。


主体的に、自分から学習に向かい、自分で学びを調整しながら進めていく。


これからの時代をたくましく生きていくためには自ら学びを獲得していく必要があります。

しかし毎日学校に通う日々の中には、そんな気持ちになれない日だってあります。中には、まったく「頑張ってみよう」という気持ちが持てないでいる子だってたくさんいます。

そして、そんな気持ちの子ども達はきっと、これからの時代の厳しさや、自分で学習していく方法や価値を聞いても「頑張ってみよう」と思うことはできません。


誰もが、自分なりの学びを獲得していくことができるように

主体性の一番根っこのところには何があるのか

そして、そのために学級経営には何ができるのか


皆さんと一緒に考えることができたらと思います。


◯日時

11月14日 12時45分~17時30分


◯会場

愛知学院大学 名城公園キャンパス ALICEタワー7601、7602教室


◯参加費

3000円 (学会員2500円) 学生1000円

同僚割:1000円

※参加費は会場でお支払いください。

※同僚とご参加いただき語り合っていただきたいと思い、「同僚割」を設定しました。同じ勤務校の方とご参加の場合、2人目から+1000円で参加できます。


◯申し込み先(Peatixへジャンプします)

https://peatix.com/event/5153508


◯プログラム

12:20―受付開始

12:45―あいさつ

12:50-13:15 はじめに 「勉強」が子ども達を傷つける 一尾茂疋

13:15-13:30 基調提案 学ぶ場所としての「学校」「学級」で今何ができるか 佐橋慶彦

13:30-13:45 リフレクション① 深見太一

13:30-13:55 水流卓哉 「みんなで学びに向かう学級」

13:45-14:00 休憩

14:00-15:00 分科会 「誰もががんばってみようと思える学級の実際」

15:15-15:30 リフレクション② 深見太一

15:30-15:50 児玉晶子「学力向上よりも先に大切にしたかったもの」

15:50-16:15 佐橋慶彦「子ども達が頑張ろうと思えたきっかけは」

16:15-16:45 赤坂真二先生ご講演             

16:50-17:15 鼎談 児玉×佐橋×赤坂 「頑張ってみよう」と思える根っこにあるもの

17:15-17;30 質疑応答、クロージング

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​学会への問い合わせは右の事務局メールアドレスまで info@classroom.gifts

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